知っておきたい!マナーを守る大切さ

ケンカのときに口をきかないという方法を取るのは親切なことではありません。

知っておきたい!マナーを守る大切さ

口をきかないのは正しくない方法

夫婦がケンカをすると、それが長引くことがあります。
最初は些細なことがきっかけとなって始まったケンカが、こじれてしまって長引くのです。
そのケンカが終わらない理由は何でしょうか。
ケンカが長引いている期間中、お互いにむしゃくしゃした気持ちをうまく処理できません。
同じ屋根の下で生活している一番大切なはずの配偶者とケンカをしているわけですから、悲しくもなります。
出来たら仲直りをしたいとも思いますが、なかなかそのようにも出来ません。
では、理由の一つとなるのは何でしょうか。
一つには、どちらかがだんまりを決め込んでしまう事があります。
口をきかなくなってしまうのです。
そのような仕方で自分は頭にきているのだということを相手に示します。
一切の会話を拒否してしまうのです。
一方は仲直りをしたいと思っていても、相手がまだむくれたまま口を聞いてくれないのであれば、なかなか仲直りも難しくなるでしょう。
このように会話を拒むというのは、問題を解決に導く良い方法と言えるでしょうか。
いいえ、決してそのようには言えません。
むしろ、子どもじみた対処法と言えるでしょう。
すねているとも言う事が出来ます。
このような配偶者をもつと相手も大変です。
とにかく一切のコミュニケーションを拒まれてしまいます。
相手が腹を立てている理由を探ろうにも、口を開いてくれないことには、それもかないません。
それで、ケンカの最中に、口を利かないという方法を取るのはいいことではありません。

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